すがたをかえる大豆

2/17 中学年が国語で学習した「すがたをかえるだいず」にちなんで、豆腐作りをすることになりました。
栄養教諭の先生から、豆乳から豆腐を作るもとになる「にがり」についての説明を聞きます。
にがりは、食塩を海水から加工する際に出る液体です。味見をしてみると「苦い」「ちょっとしょっぱい」とのことでした。人によって味の感じ方は違うようです。
容器には豆乳が入っています。そこに、にがりの重さを量って投入します。
少しずつ入れて、入れすぎないように注意します。
にがりを入れただけでは、豆乳は固まりません。しばらく蒸し器の中で加熱させます。その間、大豆が料理の中でどこに使われているかのクイズをしました。
さあ、蒸し上がりました。
最初は何も味をつけずに食べてみますが、ちょっぴり物足りない様子です。
そこで、同じ大豆から作られているしょうゆを入れてみました。
こちらの方が食べやすかったようです。豆腐作りの材料は二つです。意外に簡単にできるので、また家でも挑戦してみてはどうでしょうか。

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