版画を刷りました

12/16 中学年が図工で版画を刷ることになりました。まず紙版画の原板にインクをたっぷり塗ります。友だちが塗り残しを教えてくれます。それでも紙版画のインクを塗るのはなかなか難しいものです。
1枚目の刷り上がった作品を見て、どこにインクが載っていないかを見つけます。2回目の刷りで気をつける部分が見つかりました。
インクを塗る前の紙版画の様子です。どう変化するのか楽しみです。
実際にインクをつけて刷ってみると、思っていた以上に面白い作品になります。
さあ、どんな作品になったかな。ドキドキします。
「わあ~」と感動の声が上がります。
刷り上がった作品です。野球の様子がとてもいい感じで表現されています。上の部分のインクが多少薄かったので、2回目はたっぷりインクを塗りました。
教室の後ろでは、4年がひたすら彫刻刀で木版画を制作中です。複式学級での授業なので、学年が違うと取り組む内容も違ってきます。
何とか4年生も刷りに入る人が出始めました。木版画の方が、紙版画よりインクを塗るのは簡単です。
思っていたより、うまく刷れたようです。でも、もう少し彫りたいところが見つかったようなので、次回彫りを加えるそうです。この後、周囲を切り取って色画用紙の台紙に貼って作品は完成する予定です。
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