モルモットの○○ちゃん

9/18 今日は、県獣医師の「学校飼育動物モデル校」に選んでいただいたので、モルモットが学校にやってきました。最初はお二人の獣医師の方から、モルモットの特徴や飼育について、丁寧な説明をしていただきました。
みんな真剣な表情で話を聞きます。
モルモットの糞も、実際に見せていただきました。餌のペレットってのような形です。草しか食べないので、匂いは抹茶のようだと言う子がいました。
今回学校で飼育することになったモルモットは、7/13に生まれたばかり。生まれた時は333グラムでしたが、ふた月ほどたった今は、519グラムにまで成長しました。大人になると1000グラム程度になるそうです。
モルモットはとても怖がりだそうで、みんな大声を上げないように気をつけました。
お話の後は、今回学校で飼育することになったモルモットの他に、2人の獣医さんがそれぞれ飼っていらっしゃるモルモットの合計3匹を、3つのグループに分かれて抱っこさせていただきました。
まるで人間の赤ちゃんを抱っこするかのように、みんなの表情が優しくなります。
驚かされるとかんでしまうあるそうで、口の前に手を添えないようにしながら、優しく頭をなでます。
抱っこの後は、心臓の音を聞かせていた来ました。最初は3年生の子の心臓の音を聞き、
大人の心臓の音も聞き、
モルモットの赤ちゃんの心臓音も聞きました。人間は子どもの方が心臓の音は速く、モルモットも同じように赤ちゃんの方が速い音でした。
今日から3月まで、学校で大切に育てていきます。まだ名前は決まらないのですが、近いうちにみんなで考えて決定します。お休みの日にご家庭でお世話してくださる方を随時募集しています。
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