漢字の練習

1/28 低学年の教室では、国語の時間の中で漢字の練習をしていました。こちらは1年生の様子です。
石、左などの漢字の書き方を練習します。
「右」「石」「左」という漢字は、形が似ているだけでなく、書き順に要注意の漢字です。それについて、先生が丁寧に説明しながら授業を進めます。
「右」と「左」の書き始め、どこからなのかしっかり覚えられたかな。
2年生は、自分たちで書き順を押さえながら漢字の練習をしていたので、先生がきちんとかけているかを確認します。
「北」の漢字では、先生が「校長先生の名前の漢字にあるね。」と一言伝えた後、一画目の向きを確認していました。ちょっとした一言があるだけで、子どもたちの漢字に対する関心が高まります。
2年生は漢字の学習の後、各自で音読練習をしていました。複式の授業を2年も経験すると、自分たちで次に何をするかがしっかり頭に入っていますね。
廊下には、みんなの版画の作品が並んでいました。
「動物と一緒」がテーマの版画でしょうか。
とても表情よく仕上がりましたね。
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