【かけ算の筆算について考えよう!】
3年生の2限目は算数。いつものように「ぐんぐん計算タイム」からスタートです。

かけ算とわり算がまじった問題を暗算で計算します。 
時間は1分間。よーいスタート!

時間がきたらとなりと交代 
いくつ計算できたかな?
頭が算数の学習に慣れたら、いよいよ今日の学習です。

まずは前の時間の復習から 
筆算の仕方について説明します。

みんなこれで良いのかな? 
意見があります!と一斉に挙手。

筆算の下の段は、10の位の下から書かないといけません 
自分の言葉で理由を発表していきます。
「何がだめなのか隣の人と話し合ってみましょう。」
「では、発表してみましょう。」

かける数は3ではなく、30だからです。 
20に3をかけるのではなく、20×30だから答えは600になるのです。

筆算をする場合に、どうして段をずらして書かなければいけないのか、子ども達は話し合いを通して理解を深めていったようです。
「では、58×34に挑戦してみましょう!またできた人は考え方を話し合ってみましょう。」
ややもすると機械的に覚えてしまいがちな筆算ですが、どうしてそのように書くのか筆算の意味をしっかり考えることのできた時間となりました。
なぜ、どうしての気持ちをこれからも大切に学習に臨んで欲しいと思いました。








