【中学年 国語の授業】
今日は中学年の国語の学習の様子を紹介します。
1限目 3年生の教室に入ると国語係が学習を始めていました。

新出漢字を学びます 
みんなで漢字の入った文を読みます
「テレビに注目してください!」国語係からの指示がとびます。

そら書きをします 
次にタブレットで練習

タッチペンでも指でもOK! 
漢字テストに挑戦!
さて、漢字プリントは出来たかな?そして授業に入ります。今日の学習は「まいごのかぎ」。
「りいこがした『よけいなこと』とは何だろう?」みんなの一人調べが始まりました。
次の時間にしっかり発表ができるといいですね。
2限目は4年生の国語。やはり子ども達が前に出て学習を進めます。

新出漢字1つ目をそら書きで練習 
各自で練習

国語係は授業の準備 
2つ目の漢字のそら書き練習

「阪」は阪神甲子園球場の阪です。 
音読の間、係と担任とが打ち合わせ
漢字に思い入れのある児童は、関係のあることをみんなに熱く語ります。

なぜアップとルーズを使い分けるのか考えて下さい 
グループで学び合ってください

発表してください。 
発表者に注目します

発表者に注目 
担任からの課題を自分の言葉で言い換えます

グループで話し合い 
アップはアップの良いところが、ルーズはルーズの良いところがあります
みんなに伝わるように国語辞典を使ってアップとルーズについて説明をする児童も出てきました。
中学年も子ども達が堂々と学習を進めている様子に大変感心しました。子ども達の日々の成長を感じながら教室を後にしました。






