【ふるさと仕事塾】

地元の企業経営者から働く意義や喜びを聞き、自分のキャリアデザインに活かす目的で、15日(火)6年生はブランジェリーオカモトさんに訪問させていただきました。

パンを焼く機械などを見学させていただいた後、岡本さんからお話を聞きました。

岡本さんからは仕事を通して、オリジナルな作品を作ることができ、愛情を持って作ってお客様に選んでもらうことで、スタッフもお客様も幸せになれるんだよと教えていただきました。

また、つらい時にこそプラスで考えること、じっくり考えることも大切だけど一瞬もひらめきも大切にして欲しい、思いついたらすぐ行動するようにというメッセージもいただくことができました。

その後、6年生がこれまで育ててきた薬草を使ってのお茶やパンを試食させていただきました。中にはおかわりする子もいて…。

今後このパンをどのように改良していくかは子ども達のアイデアにかかっています。もちろんこのパンにふさわしい名前も必要ですね。

薬草を実際に試作品にしてもらい、五感で感じることで、子ども達は今後の学習の方向性を見つけやすくなったのかなと思います。

今後の6年生の研究が楽しみですね。

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【相手の目線で】