【あまりが出ないように分けると…】
今日の5年浜組の授業には、県教育委員会から算数の先生が見に来てくださいました。

今日の学習は数のちがう花を花びんに同じ数ずつ入れてあまりのない花びんの数を考えるものでした。花びん1個だと全部の花を詰め込めばよいのです。花びん2個だと…3個だと…
考えやすいように12本と18本の数え棒を持ち、花びんにあまりが出ないように置きながら子ども達は考えていきました。
「花びんが1、2,3,6個の時は赤花も青花もあまりが出ないで分けられる」「4個は赤は分けられるけど、青は分けられない」「9個だとその逆」といったことを見つけ出し、最終的には「12と18の公約数」の時にあまりが出ないことを見つけていきました。
また、この時「6」という数が一番大きな数になることにも注目しました。「あまりが出ないように分ける時、一番花びんの数が多くなるのは?」と聞かれたときにこの6という数字が意味を持ってきます。
考え方が分かってくると、具体物を持たなくても公約数を見つける問題であるとわかってきます。みんな頑張って下さいね。






