【選手の自覚】
口名田の総合運動場で練習のあった翌日の今日、6年生の教室では「自覚って何だろう?」というテーマでの学級会が行われていました。
「バス停での待ち時間での様子などを見ていると、本当に選手としてふさわしいのだろうか?」といった提案が児童から出されて、児童自身による話し合いがおこわなれていました。
子ども達は次々とその時の様子を振り返り、自身の課題点についてあらためて見つめなおしていました。
5年生の教室でも、昨日の運動場での練習で学んだ事を教室で発表しクラスで共有する時間を持っていました。
選手は人数の制限がありますから全ての人が選ばれるわけではありません。なりたくてもなれなかった人も当然います。そこをどう学級経営に活かすかがとても重要になってきます。
選手であるかどうかにかかわらず、クラス全体の学びや成長につなげていきたいものです。






