嶺南教育事務所より指導主事に来校いただき、よりよい複式授業のあり方について研究会を行いました。
2・3年の国語の授業を参観し、その後話し合いをしました。
机の向きを変えて授業が進められていきました。(右向きが3年生・正面の黒板むかっているのが2年生です。)
子どもたちはそれぞれの学習課題にしっかりと取組み、多用な言語活動がみられる活発な授業でした。
教師が直接指導する場面と、児童が学びを進め要所を教師が指導する場面とで授業が組み立てられていました。
写真にあるように「発表を聞き、黒板に書き整理することを児童自身がすることで、考える力が飛躍的に伸びる」と指導主事から助言をいただきました。今後さらに学習の流れと学びの記録を見える形にしていくといいとのアドバイスも受けました。
本校は2・3年と4・5年の2つの複式学級があります。今後の授業に生かせる有意義な研修会となりました。
