本校では今年度「つながりうた」に取り組んでいます。これは短歌形式で1人が上の句(5・7・5)を作り、それを読んでもう1人が下の句(7・7)を作り、1つの歌を作りあげるものです。この取り組みを通して、お互いがつながる喜びを味わい、言葉の感覚を磨くことを目指しています。
先日の体育大会では、このようなつながりうたができました。
●おうえんを おしえてくれて ありがとう(1年)
とってもうまく おどれていたよ(6年)
●つなひきを ぐいぐいひっぱる よごれそう(3年)
そのがんばりで 勝てたのかもね(6年)
17日に実施したポイントラリーでもつながりうたを作りました。
●あたごさん 坂がきついな たいへんだ(1年生)
つかれたけどね がんばりきった(5年生)
●つかれると はんちょうさんに ついてけない(3年生)
つかれていても がんばっていたよ(5年生)

●みんながね にこにこしてて うれしいな(2年生)
ポイントラリーは とても楽しい(4年生)
●中名田は れきしがいっぱい おく深い(3年生)
いろんな歴史 知れてよかった(5年生)

●4年生 おんぶしてくれて ありがとう(1年生)
足いたかったし しょうがないね(4年生)
●いっぱいね 歩いて足が きん肉つう(2年生)
とても歩いたポイントラリー(4年生)