秋の遠足・・・「森林学習と手作り体験しました!」

10月29日、全校児童が遠足で名田庄納田終にある古民家「コミュニティーハウスよざえもん」に行ってきました。NPO法人「森んこ」代表で森林組合の萩原さんから、森林の歴史や林業についてお話を聞き、山や木の役割、森林を守っていくことの大切さについて考えを深めることができました。

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山が好きで大阪から名田庄に移住された萩原さんに、若狭地方は海や山や川のある自然豊かな所、その地に住んでいることに誇りを持って欲しいと言われました。日本は昔から何世代にもわたって森林を守り、育て、活用してきたそうです。その森林を守る人が減少し、大きな環境問題になっている現在、森林大国の日本が「新しい時代の森林利用」をどのようにしていくのか、という大切なメッセージを発信してくださいました。

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班別でピザ作りを体験しました。食育担当の柿本さんから作り方を教わり、ピザ生地から自分たちで作りました。粉をこねて発酵、ピザの形に丸く伸ばしてから具材を並べ、チーズをたっぷりトッピング。そして、まきを使った300度のピザ窯へ。数分でカリカリに焼けたピザに子ども達は大満足でした。自分達で作ったピザの味は格別だったようです。

 

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ソイリング作りの講師として活躍されている城口さんに教えていただき、大豆(ソイ)からできた植物油で作るソイキャンドルとリング作りにもチャレンジしました。学校に咲いていた千日紅の花をたくさん摘んで、飾りつけに使いました。子ども達のセンスが光り、とても素敵なキャンドルが完成しました。ソイリングを作る時も型の中に丁寧に花を飾りつけ、最後にリボンを結んだら驚くほどおしゃれな作品になりました。「お母さんにプレゼントする!」と言っていた子もいました。プレゼントされたお母さんのご感想・・・いかがだったでしょうか。

今回はすべて班別行動の遠足でした。ピザを作る時もキャンドルを完成させる時も、さらに集合する時も、さまざまな場面で6年生がしっかり下級生をリードしている姿が見られ、とても頼もしく感じられました。自然の中で秋を感じながら、楽しい時間を過ごすことができた遠足でした。

 

 

 

 

 

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