8月6日、第1回目の討論会が行われました。中名田小学校では、これからの時代に必要とされる「コミュニケーション能力」を高める一つの方法として、討論会に取り組んでいます。高学年は「ディベート」、低学年は「意見交換会」を実施しました。
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高学年のテーマは、「小学生にも一人一台の専用スマートフォンやタブレットが必要である。」で「肯定派」と「否定派」に分かれます。資料を調べたり、作戦を立てたりして、チーム一丸となって熱戦が繰り広げられました。どちらのチームも見ている人が納得できるような発表で、見ごたえのあるディベートになりました。


低学年のテーマは「お出かけするなら動物園か水族館か」で、全員が自分の意見をしっかり発表できました。質問や多くの意見も出て、素晴らしい意見交換会になりました。
児童達は、校長先生や教頭先生の講評を聞いて、次回につながるヒントをもらったようでした。第2回目はさらにレベルアップした「ディベート」と「意見交換会」を期待したいと思います。