9月8日(日)に中名田地区と中名田小学校の合同体育大会が開催されました。「最後に笑える体育祭に!」をテーマに、短い練習時間ではありましたが、児童達は家族や地域の方々の声援を受けて力いっぱい頑張りました。
≪午前の部≫
開会式は、児童と地区民が一緒に入場行進をしました。6年代表の児童とお父さんの「親子選手宣誓」があり、なごやかな雰囲気の中で体育会がスタートしました。徒競走では、1年生の女の子3人が、50mを一生懸命走る可愛い姿に各地区のテントから大声援を受けていました。

午前の部の最後は全校児童が、「よさこいソーラン」「たいこ」そして1学期にできた「中名田はいいところ」の歌を披露しました。練習では上級生が下級生に踊り方や歌い方をやさしく教えていました。法被を着て太鼓のバチさばきも勇ましく、そして格好よく発表することができました。
≪午後の部≫

午後の部は、応援合戦からスタートしました。赤組、白組どちらの色も工夫を凝らして一生懸命考えました。ポンポンを持って大きな声で歌って踊って、児童達が一番張り切って、生き生きしていた競技のようでした。最後の種目の全校リレーは1年生から6年生全員が心を一つにしてバトンをつなぎました。抜きつ抜かれつのハラハラドキドキの大熱戦が繰り広げられました。
体育会の結果は、競技の部は赤組が優勝、応援の部は白組が優勝しました。猛暑の中、熱中症対策も十分にとりながら、児童も地区の方々も体調をくずすこともなく、閉会式にのぞみました。保護者の皆さんや地区の方々からのあたたかいご声援やご協力のおかげで、無事に体育大会を終了することができました。テーマのとおり、「最後に笑える体育祭に!」になりました。本当にありがとうございました。