中名田地区にある施設「第三やすらぎの郷」に入所されている方と職員の方に来校いただき、お話をうがかいました。
今年度やすらぎの郷の方々とは3回目の交流となります。(①7月7日・学校で歌を中心にした交流会 ②7月13日・やすらぎの郷夏祭りに児童がステージ参加 ③今回)
今回はみなさんから、日ごろの生活の様子や日々考えていることを語っていただきました。

「これからもし障がいを持つ人と出会ったら、まず声をかけてほしい。何か手伝えることはありますか、と言ってもらえるとうれしい。何も言わずに手助けされるとびっくりすることもある。だから、まず声をかけてほしい」
「勉強がいやになることもあるだろうけど、しっかりと勉強してかしこくなっていってほしい」
「私の体には障がいがあるけども、家族をはじめ周りの人が助けてくれるので、毎日感謝して生活している」
など、思いのこもったお話を聞かせていただきました。
最後にやすらぎの郷の園歌「青空見れば」を全員で歌いました。

やすらぎの郷の皆様、貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。
児童の感想より(一部抜粋)
〜まず「出来ることはありますか」とたずねてから手伝ってあげて、とおっしゃっていたことです。これも相手の気持ちになって行動することだと思いました。〜
~私が一番心に残っているのは「その人ができることはその人にしてもらう」という言葉(施設の職員の方の言葉)です。~
〜みんなで最後に歌を歌ったときに、やすらぎの郷の方の声はそんなに聞こえなかったけど、心の中で歌っておられるんだなと思いました。~