2月21日に市役所と猟友会の方々のお世話になり、地域の自然の中で生きる生き物について学習しました。
これは1月に内外海小学校で実施した学習の中名田小版です。
山に暮らす生き物について説明を聞きました。

猟友会の方に先導していただき、学校裏の山に入りました。地域の自然が最高の学びの場となりました。

当日の朝、多くの雪が降り足跡や糞などが消えてしまっているかと心配しましたが、多くの生き物が生活している跡がいたるところで見かけられました。
寺や神社にテンやアライグマが住み着き、被害が出ているそうです。この建物の柱にはテンとアライグマの爪の跡があり、猟友会の方が解説してくださいました。

子どもたちはこのフィールドワークを通して、野生に暮らす動物がどのような生活をしているのか、また中名田地区と内外海地区の自然の違い、など様々な事を考え学んでいったようです。
次回は3月にジビエ料理を試食する体験を行います。
★児童の感想の一部を紹介します★
・アライグマのひっかききずにとてもおどろきました。とてもするどくとがっているのがわかったからです。
・中名田の裏山には、シカなどが木を食べたあとがありました。動物が多くいることがわかりました。
・3回目(次回)の学習では、動物の命の大切さを考えたいと思います。この学習を生かして自然と向き合っていきたいし、動物と向き合っていきたいです。