食文化館で地域の伝統料理である「のっぺい」「浜焼き鯖汁」「切り干し大根の和えもの」を作りました。自分たちが住んでいる郷土の伝統料理を実際に作ってみることで「食」への関心がさらに深まる機会になったと思います。また、伝統産業体験では、自分の卒業証書を作るための和紙すきをしました。伝統産業を受け継いでいくことの素晴らしさと難しさを感じたのではないでしょうか。
【児童の感想から】
世の中は、だんだんと近代化していって、便利なものはさらに便利になる代わりに何かを奪われていくような時代になるので、自分の生活を今一度見直してみるべきだと思いました。


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自分たちで作った料理の味は、最高だったことでしょう。
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どんな仕上がりになっているか楽しみです。