先生方の「教育実践交流会」が、2月19日(金)嶺南教育事務所でありました。口名田小学校も「子ども中心の授業で創るディープ・アクティブラーニングー口名田小学校の実践を通してー」というテーマでこの2年間の授業実践について発表しました。この発表に合わせて、実際に子どもたちの様子を見てもらおうということで、4年生がポスターセッションを行いました。

写真には写っていませんが、たくさんの先生方が子どもたちの発表を聞いてくださっています。
2つのグループに分かれて、「山口嘉七について学んだこと」と「防災マップ作りから学んだこと」について発表しました。5分間という短い時間での発表でしたが、初めての場所、初めての先生方、初めての雰囲気の中で堂々と発表し、発表後には質問にもきちんと答えることができました。多くの先生方から、おほめの言葉をたくさんいただきました。
学校の外で、自分たちの学びを多くの人に伝え、いろいろな質問やアドバイスを受けるという経験ができた子どもたち、一回り成長することができました。