【自分の課題に向き合って】

5年生の算数テスト返しから始まりました。みんなできていたかな~。

テスト後に自分が間違ったしまった問題や不得意な問題など、各自が課題をもってAIドリルに向かいます。

テスト直しの際にAIドリルに取り組むことで、学習内容の確かな定着につながればよいと考えています。

制限時間がきて算数係が「教科書○○ページを開いてください」と授業を進めた時には、すでに残り時間がわずか。

そこで担任と一緒にこれまでの学習を振り返ることになりました。24と36の公約数を見つける3つの方法の確認です。

その1 全て書き出します

24と36の約数を全て書き出して、同じ数に〇をつける方法です。

その2 一方だけ書き出してもう一方の約数だけに〇をつけます

さて、24と36最初に書き出すのはどちらが良いのかな?

最初は36を書き出すほうが良いという意見が出てきましたが、話し合いの結果24の約数を書き出すほうが簡単であることを再確認していました。

その3 最大公約数を見つけてその約数を書き出します

今日は新しく学習を進めることはありませんでしたが、時間を有効に使ってこれまでの学習について「振り返り」を行うことのできた5年生。

今日の時間でさらに学習内容の定着につながりますね。

最後まで集中力が途切れません