【ヒントってむずかしい!】
1年生の教室では「これはなんでしょう」という学習で2人1組で問題を出しているところでした。
「紙で出来ています」「数字が書いてあります」…子ども達はいろいろとヒントを出して質問をしていました。
こんな問題が出ました。「テレビにつなげられます」「テレビにつなげなくてもできます」…多くの子どもは「スイッチ(ゲーム)」と質問者の考えていた回答を当てていました
ここでみんなで立ち止まって考えます。「このヒントだとパソコンとか他のものも考えられるね。」
そこで出てきたヒントが「ゲームができます」。ところがそのヒントに「それやったら答えを言っているようなものやん」という反論が…。
そこでもう一度みんなで別のヒントを考えて「一万円いじょうします」「ソフトを使います」「Wi-Fiにつないであそびます」といったものを出してきました。
今日の学習で1年生のみんなはクイズのヒントを出す難しさを学びました。答えを導き出すほど良いヒントを考えることも大切な学習なのですね。






