小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

令和8年度入学式(No.1)

令和8年度がスタートしました。

4月8日(水)53名の新入生を迎え、入学式を行いました。

6年生に手を引かれて、新入生たちは入場しました。

「1年い組  〇〇 〇〇さん」

「はい!」と返事をして立ち、校長と握手です。

全員が握手してくれるかドキドキしましたが、53名全員が、しっかりと握手をしてくれ、嬉しかったです。

PTA会長からの祝辞では「間違えても大丈夫 ゆっくりでも大丈夫 学校は笑顔になるところです。」というお話をいただきました。

児童代表の挨拶では、「学校では、楽しいことがたくさんあります。わからないことがあっても、私たちがいるから大丈夫です。」と新入生にメッセージが送られました。

最後に、全校で令和8年度最初の校歌。

最高の歌声で、入学式を締めくくりました。

式後の学活では、真新しい教科書を受け取り、担任の先生のお話を聞く姿がありました。

明日からは、お家の人から離れて、集団登校が始まります。

毎日が新しいことへの挑戦。

少しずつ、少しずつ、小学生らしく成長していってくれることを楽しみにしています。

 

 

 

今年度最後の給食(No.116)

 

3月19日(木)今日は、令和7年度最後の給食でした。

最後を飾るのは、やはり「カレーライス!」

脇を固めるのは、「福神漬け」と「野菜炒め」

福神漬けが生まれたのは明治時代の東京だったそうです。

それまでは塩味の漬物ばかりだった日本で、醤油を使った漬物は珍しく、すぐに人気が広まったそうです。

大根・なす・きゅうり・れんこん・しょうが・しそ・なた豆の7種類の食材が使われた福神漬けです。

シャキシャキとした食感が、カレーライスにとても良いアクセントをつけていますね。

今の学年で食べる最後の給食です。

味わって食べましょう。

1年間、給食を今富小学校に提供してくださった生産者の方々、調理員さん、栄養士の先生、たくさんの方々、美味しい給食をありがとうございました。

 

 

令和7年度 今富小学校卒業証書授与式(No.115)

 

3月12日(木) 令和7年度 今富小学校卒業証書授与式を行いました。

多くの来賓の方々、保護者の皆様、今富小学校の児童・教職員、たくさんの方の祝福の中、49名の卒業生が今富小学校を巣立って行きました。

卒業証書授与では、大きな返事のあと、決意の言葉を1人1人が述べました。

自身の未来に向けた決意を、力強く語る卒業生の姿は、とても頼もしく、また、希望に満ちあふれたものでした。

学校長式辞では、「自ら心を開いて、本当の仲間を見つけていって欲しい。」とメッセージを送りました。

PTA会長からのご祝辞では、「やってみよう! と思った時に、1歩を踏み出してみよう。その1歩が、自信となり、幸せにつながっていきます。」というお言葉をいただきました。

在校生からの送る言葉、リーダーとして引っ張ってくれた6年生への感謝と、それを引き継ぐ決意が述べられました。

卒業生からの別れの言葉、自分たちを支えてくださったたくさんの方々への感謝の思いを、送る歌「変わらないもの」にのせて伝えました。

このメンバーで歌う最後の校歌は、全校の思いがこもった、今年1番最高の校歌で心が震えました。

見送られる卒業生の顔は、晴れやかで、満足そうな笑顔(泣き顔の子もいましたが・・・)でした。

これからは、より広い世界で自分らしく羽ばたいていってくれることを楽しみにしています。

 

卒業式の前日、最高の式にしようと頑張る5年生の姿がありました。

私が、ある子に追加のお願いをすると

「ハイ よろこんで!」

6年生から5年生に、しっかりと「バトン」が手渡されていることを感じた瞬間でした。

5年生 ありがとう!

 

卒業お祝い献立 (No.114)

 

3月11日(水) 今日は卒業お祝い献立でした。

6年生にとって、小学校生活最後の給食です。

すまし汁の中には「祝」の文字が入った「なると」が。

デザートには「お祝いイチゴゼリー」が。

メインのおかずには、ソースヒレカツが。

さて、卒業生の皆さん、今富小学校での給食には、どんな思い出がありますか?

美味しかった給食のメニューは何でしたか?

給食は、皆さんの成長に必要な栄養素を摂るだけでなく、心身を豊かにする大切な役割を持っています。

給食を通して学んだことを思い出し、これからも色々な美味しい食べ物と出会い、健康に過ごしていってくれることを願っています。

明日はいよいよ卒業式。

みんなで、素晴らしい卒業式にしましょうね。

 

 

6年生考案献立給食!(No.113)

 

3月10日(火) 今日は、6年生が考案した給食献立の日でした。

今日の献立は、「ペッパーライス」「ポトフ」「マカロニサラダ」「ヨーグルト」です。

6年生が家庭科の授業で考えた1人1献立の中でも、特に素晴らしかった、6年い組の女の子の献立が選ばれました。

どの料理にも野菜を使うことで、いろどりよく、栄養のバランスがとれるように工夫されています。

主食の「ペッパーライス」は、牛肉・コーン・ネギをニンニクや胡椒をきかせて炒め、熱々のご飯に混ぜ合わせて作る料理です。

やさしい「ポトフ」との相性もバッチリ!

子どもたちも大喜びでした。

6年生の給食も、いよいよ明日が最後となります。

明日は「卒業 お祝い献立」です。

お楽しみに。

外国語授業研究会(5年生)(No.112)

 

2月25日(水)5年生で英語の研究授業を行いました。

ご指導には、青山学院大学名誉教授の、アレン玉井光江先生にお越しいただきました。

アレン先生は、英語のアルファベットが持つ「音」を分解して、体を動かしながら発音する「音素体操」という学習法の第一人者です。

「Raed」「Rain」「Rabbit」「Room」「Lemon」

ALTの発音を聞き、「Lemon」が出た瞬間に、「発音が違う!」と判断して消しゴムをとるゲーム。

2人1組で10回戦を行い、中にはお手つきをする子も・・・

次に、「B」と「V」の発音の実践です。

アレン先生から口の形や舌の位置などを教えていただき発音すると

「ボッ」「ヴッ」明らかに違いが・・・

続いて、アレン先生の発音する「B」と「V」の音の違いを聞き分けです。

何とか聞き分けようと一生懸命聞き、「B」と「V」の違いを正解していました。

「こうやって学習を積み重ねて行けば、英語を聞き取れるようになるのだろうなぁ・・・」

そんなことを感じる授業でした。

アレン先生、ありがとうございました。

 

 

今日の給食(げんきサラダ)(No.111)

 

2月25日(水)の給食は「きのこハヤシライス」と「げんきサラダ」でした。

げんきサラダは、角野栄子さん作の「サラダで元気」という絵本に登場する料理です。

りっちゃんという女の子が、病気になってしまったお母さんのために作った美味しいサラダです。

野菜だけでなく、かつおぶし、ハム、砂糖、塩昆布など、意外な組み合わせでサラダがパワーアップします。

ぜひ、お家でも作ってみてください。

 

 

3週間遅れの豆まき!(No.110)

 

2月24日(火) 3週間遅れの「豆まき」を行いました。

本来は、2/4に実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により延期となっており、ようやく開催することができました。

この企画は、全校を楽しませる活動を考えようと、5年生が中心となって5・6年生で準備したものです。

全校に「豆まき開始」の放送がかかると、「鬼」に分した5・6年生が、1~4年生のところに現れます。

「豆」は、ティッシュで手作りした「痛くない豆」

これも、5年生のアイデアです。

廊下も、教室も、大盛り上がり。

金棒に見立てたバットを持った「鬼」に、豆をぶつける、ぶつける。

楽しそうに豆まきする低学年を見て、5・6年生も楽しそうでした。

3週間遅くなりましたが、今富小学校の「魔(ま)」が「滅(め)」っし、「福」がたくさん集まった豆まきでした。

 

 

 

第2回 フィリピンの方との交流会開催!(5・6年生)(No.109)

 

2月20日(金) 12月に続き、2度目のフィリピンの方をお招きしての交流会を開催しました。

今回も50人ほどの留学生の方が来られ、5・6年生の子どもたちと交流しました。

まずは、ペア捜し。

2度目とあって、子どもたちは「Are you 〇〇?」と積極的にペアを捜しを。

ペアができたグループから、早速、自己紹介を始めました。

 

今回の交流のテーマは、「日本文化に触れてもらいながら、英語を使ってコミュニケーション!」

3つのグループに分かれて、活動を行いました。

1つ目は大縄跳び(Group jump rope)

各グループで回数を競いました。

はじめは、全く跳べなかったけれど、かけ声をかけたり、作戦を相談したりして、20回を超えるジャンプができるようになったグループもありました。

2つ目は坊主めくり(Bozu turn-up)

殿札、姫札、坊主札の説明を英語とジェスチャーで教え、いざ開始。

各テーブル、大盛り上がりでした。

3つ目は書道(Japanese calligraphy)

フィリピンの方にお気に入りの日本語(漢字)を尋ね、

その文字のお手本を見せて書いてもらいます。

次に「Japanese please.」

その言葉の英語のスペルを教えてもらって、子どもたちは英語で書道です。

「愛」「夢」「母」「楽」など、たくさんの言葉が出てきました。

 

最後は、グループごとに振り返り(Share )の時間です。

「1回目は緊張してあまり英語を話せなかったけれど、今回は少したくさん話せるようになって良かったです。」

「分からない英語がたくさんあったから、英語を学んで外国の人と喋れるといいなと思いました。」

「自分の英語が伝わっているんだと思って嬉しかった。」

全員でとった写真は、子どもたちもフィリピンの方々も、とても素敵な笑顔でした。

みんなで名残を惜しんで見送り。

また、お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

校内なわとび大会開催!(No.108)

 

2月17日(火)校内縄跳び大会を開催しました。

ペア学年と組になり、それぞれ「持久跳びの部」「技跳びの部」の2部門で記録に挑戦しました。

<1・6年生>

1年生は、持久跳び3分を満点、ボーナスステージとして5分を目指しました。

6年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

<2・4年生>

2年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。

4年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

<3・5年生>

3年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。

5年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

いずれの学年も、自分の目標に向けて一生懸命挑戦する姿が印象的でした。

ペア学年の子たち、先に引っかかった子たちは、挑戦を続けている仲間に、精一杯の応援をしていました。

体育委員会の子たちは、開閉会式の司会や競技の進行に一生懸命取り組んでいました。

それぞれの学年の振り返りでは、「目標が達成できて良かった。」「悔しかった。」「仲間のことを応援できた。」「応援してもらって嬉しかった。」「次は絶対に達成したい。」など、たくさんの言葉が出ていました。

目標を達成した子、悔しい思いをした子、それぞれ終えた思いは違うと思いますが、この大会を通じて、何を学び、何を感じたのかを大切にして欲しいと思います。

平日にも関わらず、たくさんの応援にお越しいただいた保護者の皆様、応援ありがとうございました。