6月23日(火)は、ふるさと献立の日でした。
今日は、若狭町に伝わる伝統料理である「長操汁(ちょうそうじる)」でした。
「長操汁」はもともと「長操鍋」をアレンジして作られた料理で、大豆・油揚げ・じゃがいもなどの野菜がたくさん入っています。
1番の特徴は、生姜が入っていることで、爽やかな風味を味わうことができます。
「長操汁」は、その昔、思い年貢に苦しむ人々のために力を尽くした「松木長操さん」の功績にちなんで考えられた料理だそうです。
近くの町の料理ですが、知らないこともやっぱりあるのだなぁ・・・と思いました。
給食では、色々な地元の料理が食べられたり、全国や世界の料理を食べることもできます。
給食を通して、色々な地域に興味を持てるといいですね。









































































