7月7日(火)今日は七夕。
給食も七夕にちなんだ献立でした。
七夕といえば、織り姫と彦星が1年に1度会える日ですよね。
天の川の流れを表した「ビーフン」のおつゆには、星の絵がついた「なると」と「オクラ」をちりばめました。
ミンチカツは星形のものを使いました。
デザートは、ささ飾りの絵で包装されたみかん餅です。
子どもたちもテンション高めで、給食を食べていました。
天気が良くなってきました。
さて、今日、南の空に天の川は見えるかな?
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7月2日(木)4年生が、南川学習第4弾として、南川の水と生き物についての学習を行いました。
講師として、福井県立大学の先生にお越しいただき、詳しく教えていただきました。
「南川のおおもとは、頭巾山(名田庄)から流れてきています。」
南川の源流、長さ、水の循環、生態など、知らなかったことをたくさん学びました。
7月3日(金)昨日、学んだ生き物の捕獲を目指し第5弾「いざ! 南川へ」
明け方まで降った雨で、増水し流れの速い中だったので、気持ちを引き締めて!
と、南川ラインレスキュー隊の方にご指導いただきました。
ヨシの根本や石の下を見つけて捕獲開始!
「エビや!」「魚が入った!」
あちこちで、歓声があがります。
捕れた生き物を丁寧にバケツに移しました。
次は、生き物の分類と名前調べです。
グループで協力と分担をして、分類していきます。
分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。
魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。
「カワゲラ!」「テナガエビ!」「スズキ!」
最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生からの説明をお聞きし、生き物調査を終えました。
南川には、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。
実際に体験することで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。
県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。
7月3日(金)は、調理員さんが考案した献立の日でした。
今日のメニューは「タコライス」「コンソメスープ」「冷凍みかん」です。
「タコライス」は、沖縄で生まれたメニューで、メキシコ料理の「タコス」を、日本人に馴染みのあるご飯に合うようにアレンジして作られました。
ごはんの上 にスパイシーな味付 けのひき肉 とトマトなどのたくさんの野菜 をのせて一緒 に食 べます。
今日 の給食 には大豆 やコーンなどの食材 も追加 しているので、食物繊維 やたんぱく質 といった栄養素 もプラスしてとることができます。
暑 い夏 でも元気 な体 になってほしいという調理員 さんの思 いが込 められたメニューです。
トマトの味がしっかりとして、子どもたちも喜んで食べていました。
「タコライス」を食べて、みんなで暑い夏を乗り切りましょう!
7月3日(金)チャレンジマラソンが始まりました。(略してチャレマラ)
チャレマラとは、600mのタイム測定にチャレンジするマラソンです。
参加は自主参加とし、「タイムを計って頑張りたい」と思う3年生以上は、誰でも参加できます。
このチャレマラは、業間マラソンの発展型と位置づけ、業間マラソンでつけた力を試す場となっており、
このチャレマラで自分のタイムを伸ばすために、業間マラソンを頑張る。
業間マラソンを頑張れば、タイムが伸びて自信がつきモチベーションが上がる。
その輪が広がっていけば、もっと業間マラソンに意欲的に取り組んでくれる人が増えるのでは・・・
そう考え、体育委員会が企画してくれました。
第1回の希望者は、な・な・なんと! 109名(3年~6年)
この日は、3年生のチャレマラが行われました。
来週、4・5・6年生のチャレマラも実施予定です。
子どもたちがどんな挑戦をしてくれるか楽しみです。
6月29日(月)第2回の異学年交流遊びを行いました。
今回は、2週間前に行った第1回の反省を生かした取り組みとなりました。
「下級生への言葉かけの仕方を工夫する。」
「事前の準備をしっかりする。」
それぞれ上の学年の子どもたちは、前回の反省を生かした目標を立てて、異学年交流遊びに挑戦です。
「1回目のめざす姿は、やさしい言葉を使って全員が楽しむでしたが。やさしい言葉を使うことはできたけれど、逆に1年生との距離が近すぎたように感じました。2回目は、最初はやさしく話をして、それでも聞いてくれないときは、厳しく注意しようと思っていました。1年生もしっかりと話を聞いてくれて、楽しむことができました。」
「今日の異学年交流は、前の振り返りが少し生かせたと思います。何を生かせたかというと、事前の準備です。前は直前になって紙がないことが分かり急いで作ったけど、今日はそんなこともなかったし、3年生から質問が出ないような説明もできました。~(中略)~また、新しい課題ができました。それは、景品をどういう感じで渡すと良いかということです。」
上手くいったところ、新たな課題が見つかったところ、各グループ、感じたことがたくさんあった異学年交流になったようでした。
今年の交流のテーマは「振り返りを生かした活動」
次回、第3回は、どのような取り組みが見られるか楽しみです。
6月25日(木)JAXAの職員の方が、今富小学校に講演に来てくださいました。
4年生以上の約150人でお話を聞きました。
テーマは「飛行機とロケットと人工衛星」
先ず、「なぜ飛行機やロケットは飛ぶのか。」についてのお話です。
飛行機やロケットが空を飛ぶ仕組みとは、エンジンなどによって空気を押すことで、空気から押し返される力が働き、機体が浮かぶのだということでした。(私も初めて知りました。)
次に、ロケットの仕組みと人工衛星です。
第1ロケット、第2ロケット、先端の人工衛星を格納室、横には、補助ロケットが2基つくこと。
ロケットや人工衛星のカバーはそれぞれ切り離され、ゴミとなっていくこと。
地球の周りには、15,000基の人工衛星が飛んでいること。
その中で、なんと! 福井県が全国で唯一県の人工衛星を飛ばしていること。
アメリカスペースX社のロケットは、切り離された後に自分で発射台まで戻ってくること。
「最後の質問では、人工衛星同士はぶつからないのですか?」
A:ぶつかって粉々に砕け散ります。
「切り離されたロケットは、その後どうなるのですか?」
A:人工衛星と同じように、地球の周りをぐるぐる回っており、スピードがなくなると落下して大気圏で燃えつきます。
1つ1つのお話が、ビックリする、そして、夢のあるお話ばかりでした。
ひょっとして、お話を聞いた子どもたちの中から、将来JAXAに勤める人が出てくるかも知れませんね。
JAXAの職員の方々、貴重のお話ありがとうございました。
6月25日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を行いました。
この日は、JAXAの講演会があったことから、協議会委員にも講演会からご参加いただきました。
「とても面白い話だった。」
協議会委員さんからも大好評でした。
子どもたちの授業の様子を参観いただいた後に、協議会を行いました。
先ず、令和8年度の学校経営方針の説明、その後、1学期の地域や保護者の皆様にお世話になった学習活動の様子を紹介しました。
意見交流では、今富コミュニティーセンターでの子どもたちの様子や、SNS利用に関する情報交換などを行い、学校では見えないような子どもたちの姿についてお聞きしたり、学校での様子をお伝えしたり、大変有意義な交流となりました。
最後に、恒例の給食を食べながらのランチミーティングです。
この日のメニューは「トマトたっぷりハヤシライス」と「野菜のごまドレッシングあえ」
「何十年ぶりやろ・・・」
中には、このようなことをおっしゃられた委員さんもありました。
先ほどの会議とはまた違った雰囲気の中、普段感じておられることや、学校や地域の課題などをお話することができました。
年に2回しかな協議会ですが、子どもたちを真ん中に、家庭と地域と学校が話ができる貴重な機会と感じています。
第2回もよろしくお願いします。
6月19日(金)4年生が南川学習の第2弾として、川の安全について学びました。
「川はとても楽しい場所ですが、同時にとても危険な場所でもあります。」
はじめに、南川ラインレスキュー隊の方から、安全に水に入るための注意点や約束についてのお話がありました。
ライフジャケットの着方、緊急時のサインの出し方などを教えていただき、南川へGo!
体操をして、水慣れをした後は、川に流されてた時の安全な姿勢について教えていただきました。
「ホワイトウォーターフローティングポジション」
仰向きになり、足を進行方向に向け、安全を確認しながら流れていきます。
子どもたちは、怖がらずにとっても上手に流されていきます。
今年は、昨年度以上に水が少なく、流れが体験できるか心配していましたが、結構な流れを体験することができました。
次に、深みに移動です。
「歩幅が大きいとなぜ危険?」「バランスを崩すから。」
「なぜ摺り足で進むのか?」「障害物などがあったら足でわかるから。」
川を移動するときの安全な歩き方を教えていただきみんなで移動しました。
深みでは、水草が生えている際や、橋脚などの人工物など、危険個所について教えていただきました。
その後、教えていただいたことを生かして、自分たちで安全に遊ぶ実践です。
緊急時のロープでの救助も体験しました。
事後の講評では、冗談でも救助を求めるような声を上げることは良くないことを教えていただきました。
「川の楽しさが分かったとともに、危険なことに気をつけて安全に遊びたい。」
「川には、楽しいだけではなく、いろいろな危険があることが分かった。」
子どもたちは、南川での体験を通して、たくさんのことを学んだようでした。
南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。