10月5日(月)陸上記録会壮行会をおこないました。
この壮行会は、出場する選手を応援しようと、学校に残る6年生が中心になって準備をしてくれました。
種目ごとの選手入場のあと、選手団主将から決意の言葉がありました。
「選手になりたくてもなれなかったみんなの分まで頑張ってきます!」
6名の種目長から一言ずつ決意の言葉が述べられました。
その後、「チーム今富」の全員でつくった「応援横断幕」が、児童代表から選手団に手渡されました。
寄せ書きには「絆」「仲間」「助け合い」「協力」「思いやり」「礼儀」などの言葉とともに、学校を守る4~6年生全員と教職員からの言葉が書き込まれています。
最後に、児童代表から選手団に対して「エール」が送られました。
本当ならば、全員でこのエールをする予定でしたが、インフルエンザの関係で急遽代表者のみに・・・
とっても心のこもった壮行会でした。
代表の選手たち、みんなの思いをしっかりと受け止め、大会当日力一杯頑張ってきて欲しいと思います。



