6月15日(月)大休みの時間に、異学年交流遊びをおこないました。
6年と1年、5年と3年、4年と2年がそれぞれペアになり、上の学年が考えた遊びを下の学年の子と一緒に遊びます。
上の学年の子どもたちは、この日にむけて色別で遊びを考えてきました。
定番の「〇〇バスケット」「ビンゴ」「絵しりとり」「宝さがし」など。
今回、初めて「連想ゲーム」のような遊びを考えたグループを見ました。
(自分の引いた食べ物について、ヒントを出して答えてもらうゲームです。)
6年と1年の遊びの会場では、6年生が黒板に「めざす姿」を書いてみんなに知らせていました。
「やさしい言葉をつかって、全員が楽しむ。」
今年度、本校では縦割り活動を通した仲間作りをしています。
その中で今年度は、「やりっぱなしで終わらない」ために、振り返りを大切にしたPDCAサイクルを回すことを意識して取り組んでいます。
6年生の「めざす姿」の提示は、このような取り組みから生まれてきた発想だと思います。
体育大会でできたつながりを生かして、よりよいつながりを、よりよい仲間を作っていってくれることを楽しみにしています。




