3限目に、1学期の全体研究授業が4年ろ組で行われました。
国語の文学教材「一つの花」を使っての研究授業でした。
今日、学習した場面は、物語のクライマックスといえる場面で、一輪のコスモスを娘に手渡し出征していく時の父の心情に迫ることを目標にした授業でした。
それぞれが1人調べで考えたことをタブレットでまとめ、班の仲間と意見の交流をしました。お互いにタブレットを見合ったり、デジタル教科書の本文の立ち返って根拠を探したり、大変有効にタブレットを活用していました。
みんな調べ(全体での話し合い)では、いろいろな角度から、様々な意見が出て、父の心情についてそれぞれの考えが深まった様子が見られました。
放課後の研修会では、「良かった点」と「課題(改善)点」についての協議を行いました。
子どもたちが授業中に行っているのと同じように、自分で考え、グループで共有し、全体で話し合うという研修会です。
タブレットの活用も含め、子どもたちに将来に生きて働く「資質・能力」をつけるために、授業という答えのない課題に、私たち教員も、日々挑戦しています。




