10月26日(木)に第2回の「家庭・地域・学校協議会」を開催しました。
この協議会は、区長会長や民生委員長、保育園の先生、コミュニティーセンター長、婦人会長、通学安全ボランティア代表、学識経験者、PTA正・副会長などで構成し、年に3回の定例会を開催しています。協議会では、学校や児童の様子などについて、様々な情報の共有をはかり、学校教育に対して、また、子どもたちの健やかな成長に関して、様々なご意見やご助言をいただく会となっています。
2回目となる今回は、協議会の方々に、3限目の授業を自由にご参観いただき、子どもたちの学校での様子を直接ご覧いただいた後に、協議会を開催しました。
学校の雰囲気や、子どもたちの姿など、学校の中でしか感じることができない様子をご覧いただけたと思います。
また、協議会では、1学期に行った「学校評価」の結果・考察について学校より説明し、現在の課題や今後の取り組みについて様々なご意見をいただきました。
会の最後には、委員の皆様に「給食」を試食いただき、子どもたちの普段とっている給食を体験していただくとともに、昔にかえって給食を楽しむ「ひととき」となりました。
次回は、3学期に予定しています。
委員の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。



