11月9日(木)秋空のもと、1・2年生がやきいも大会を行いました。
10名ほどのボランティアさんが、7時30分頃から準備を始めてくださり、1時間目が始まる頃には、バックネット裏のやきいも場には、ちょうど頃合いの炭ができあがっていました。
はじめに、お世話になるボランティアさんにご挨拶をし、お話をお聞きしました。
「炭に投げ入れる時は、いつものおまじない『おいしくな~れ!』と言って、投げてくださいね。」と教えていただきました。
5月に植え、10月に掘った芋を、1ヵ月寝かせました。
前日に水洗いし、水で濡れたキッチンペーパーとアルミホイルで巻き、色別のバケツに分けて準備万端。
「おいしくな~れ!」「おいしくな~れ!」と言いながら、1人ずつ次々に投げ入れていきます。
待つこと30分・・・(待っている間は、2年生が企画した縦割り遊びで過ごしました。)
いよいよ「実食!」
アツアツの大きな芋にかぶりつく子どもたちの顔は、最高の笑顔でした。(子どもたちの表情がお見せできないのが残念ですが・・・)
自分たちの芋を、自分たちで食べる体験は、きっと子どもたちの心に「ずっと」残っていく思い出となるでしょうね。
ボランティアの皆様、子どもたちへ最高の体験をありがとうございました。





