10月3日、1年生と2年生が芋掘りをしました。
5月にみんなで植えてから、地域の方がお世話をしてくださったおかげで、じくは太くなり、たくさんの葉っぱがつきました。きっと、大きなお芋がなっているに違いない・・・大きな期待を膨らませ、芋掘りが始まりました。
はじめは1年生。
まず、センター長扮するおじいさんによる、「おおきなかぶ」ならぬ「おおきないも」の劇が始まりました。
子どもたちの「うんとこしょ。どっこいしょ。」に合わせ、センター長おじいさんが引っ張りましたが、「それでもいもはぬけません。」
おばあさん、孫が次々と仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「それでもいもはぬけません。」
犬、ねこ、ねずみがさらに仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「とうとういもはぬけました。」
出てきた芋は・・・ ベリースモール こどもたちからは、がっかりする声も・・・
本当に大きな芋はなっているのでしょうか・・・
いよいよ芋掘りのスタート。
傷つけないように、丁寧に芋の周りを掘って行きます。
すると・・・ 出るは、出るは。
「巨大なお芋」に「鈴なりのお芋」
子どもたちも大喜び。
続いて、2年生。
1年生に負けないくらいの大きなお芋、たくさんのお芋がとれました。
一人では掘れないので、2人がかりで掘った人。
となりどおしで、巨大なお芋を掘り出した人。
2年生も大喜びでした。
最後に、2年生全員で、畑に落ちている芋づるを集め、畑をとてもきれいにしてくれました。
地域の方から「さすが2年生!」とお褒めの言葉をいただき、満足気な2年生でした。
11月には、掘ったお芋を使って「焼き芋パーティー」をする予定です。












