No.111 へしこ作りに挑戦①

5年生は、総合的な学習の時間の学びの一環として「へしこ作り」に挑戦しました。小坂康之さん(現:市教育長 元:小浜水産高、若狭高海洋学科教諭)が講師に来てくださり、まず『「わくわく」を持って、「何のために」するのか、誰を思ってするのかを考えて取り組もう』ということについて”宇宙サバ缶開発”のお話と共に講話をいただきました。そしていよいよ「さばをさばく」体験。魚をさばくのは初めてという5年生は、1匹の鯖を仲間と包丁の入れ方を確認しながら、協力して背開き! 内蔵処理、血合い取りも嗅覚、触覚((子供たちの表現によると)魚の身のプリプリ感と内臓処理のグニョグニョ感)など五感をフルに使って 丁寧に作業を進め、 「実のある経験」をしました。