No.63 なかよし池のお友だち
10月3日の2年生も障がい理解学習の一環として「なかよし池のお友だち」と題して、本校特別支援教育コーディネーターの教員と共に授業をしました。絵本「十人十色のカエルの子」の視聴をしたり、登場する4匹のカエルたちのその後についてをみんなで考えたりしました。
不得意があって困っているオタマジャクシが、友だちの支えや自分の得意を活かすことで生き生き頑張るカエルになっていることを知り、思わず拍手が起こる場面もありました。支えられての頑張りは逆に、友達を助けていることでもあったのです。
授業後の振り返りを書く子供たちの鉛筆はどんどんと進んでいました。



授業後の丁寧な挨拶
みんな、得意なこと苦手なことがあって当たり前。自分に合った方法で頑張ると毎日が楽しくなります。もし周りに困った顔をしている友達がいたら、ぜひお助けガエルになってください。お助けガエルの応援は、きっと笑顔にさせる大きな力がありますよ。(特別支援コーディネーターのお話より)





