No.56 誰もが過ごしやすい集団~合理的配慮

様々な人と共に生きていく際に、自分も相手も、誰もが過ごしやすい環境を対話しながら創っていこうとする実践的な心情や態度を育てていくことは大切なことです。本校では、特別支援コーディエーターの教員が、各学年の発達段階に応じた「障害理解学習」の授業を行っています。9月18日には6年教室で行われました。

様々な障害がある方がいることを知り、共に生きていく上でどのような行動ができるかを考えていきました。日常の生活で「障害」「制限」があるという人が一緒にいるとき、「き(気づく)こ(声をかける)う(動く)」で環境調整を行うことができれば その障害や制限は改善していける という考え方を学ぶことができました。