デジタルシチズンシップを考える

6年生は、「ネットいじめ」に関する資料をもとに 加害者、被害者、傍観者のそれぞれの立場での気持ちを話し合ったり、ネットいじめに立ち向かうためにどのようなことができるかできないかについて話し合ったりしました。

いじめの様子をただ見ているだけでそれらを止めるようなことを何もしない人を「バイスタンダー」、反対にいじめにあっている人を支え、いじめに立ち上がる人を「アップスタンダー」ということも知りました。困ったことが起こった、目の当たりにしたというとき、「立ち止まる」「考える」「相談する」のステップが大切であることもみんなで確認することもできました。

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