【水は本当に100度でふっとうするの?】
4年生の今日の理科は『水を熱すると温度や様子はどう変わるのか?』です。実験の様子を見せてもらいました。

今日の学習のめあてをみんなで共有します。 
準備完了かな?

どの班も一斉に実験スタート! 
教室の前にはタイマー。1分ごとに水温と水の様子を調べます。
集中して実験に取り組む4年生。
1分ごとに水温と水の様子を観察します。10秒前からはみんなでカウントダウン。これだと見過ごすことはありませんね。

「先生!9度ずつ上がっていっています。あれ、でも今回は7度だ…」 
「えー100度を超えた?」他の班も2班に集まってきます。
しばらくするとどの班も水温が時間が経っても上がらなくなってきました。

「各班何度で上がらなくなったのか黒板に書きに来てください」と理科係。 
各班の代表がまとめます。98度が多いのかな?

どうして2班だけ100度を超えたのでしょうか? 
水は温められると上に行くから、温度計が上にあったのでは?

温度計を差し込むアルミ箔の大きさが大きすぎたから、空気が入って温度が違ってきたのかな? 
でも、そもそもどうしてどの班も100度じゃないんだろう?
実験だけでなく、その後の考察の時間でも4年生は積極的に自分の考えを述べていました。
結局、次回はもう一度「条件をそろえて」実験をする、ということになったようです。
理科の教科で目指すべき視点「条件整備」の大切さに気付き、再実験を提案した4年生。さて次はどんな結果になるのかな?










