【つなぎ言葉を使って文を整理してみよう】
4年生はこれまで国語の時間に『ウナギのなぞを追って』を学び、課題別に要約文を書いてきました。
さらにその文章を分かりやすくなることを目標にして、今回の学習を位置付けています。
要約文には「内容を正確に分かりやすくまとめる」ことがとても需要になってきます。
まずは今日の学習のめあてをみんなで確認します。

まずはめあてを文章で書いていきます。 
書けた児童から、今日の学習めあてを音読します。

めあてを声に出す児童が増えてきました。 
最後にみんなで再度めあての確認。これで今日の学習のめあてが一人一人に認識されました。
今日は「女の子は必死で走る弟を追いかけた。」の分を分かりやすくします。
句読点の打ち方を変えるだけで意味が違ってくるようですよ。

「時間はどれだけ欲しいですか?」 「ぼくは4分欲しいです。」 
2つの意味はどう違うのかな?
班ごとにまとまった意見をホワイトボードに書き込んでいきます。
各グループはどのようにして意味の分かる文章に変えたのでしょうか?どこに句読点を打って文章を変えたのでしょうか?次の時間にそれは明らかにされるようです。






