【10000分の1の地図って…?】
今日は積雪のため2時間遅れで学校がスタートしました。

歩きにくそうです 
滑らないように気をつけてね。

2時間遅れでも保護者の方が来てくださいました。 
子ども達は安全に通学できます。
6年浜組の算数では地図を使って実際の長さを求める学習でした。

問題を解く前に疑問点はあるかな? 
どう測ったらいいのか、またどのルートを通ればいいのかが分かりません。

「10000分の1」ってどういう意味なのか分からないです。 
1㎝が100mの数直線は何の意味があるのか分かりません。

次々と疑問になることをみんなの前で出し合います。 
「直線きょり」と書いてあるからルートは関係ないと思います。

小学校の前の点から神社の前の点までを測れば良いと思います。 
測り方をグループで確認します。

博多小学校から櫛田神社までは「7cm」ってこと? 
1cmが100mだから、7㎝は700mということです。

「では、この数直線がなかったら1:10000の表記しかなくなるけれど、これだけで実際の距離は求まるの?」

グループで相談します 


1㎝が100mの数直線がなくても、10000分の1の地図ということで求められると分かります。 
「ぎゅ」と縮まっていたものを「ばっ」と実際の大きさに広げるイメージかな~。

まだよく分からない、と質問のあった子に説明をしています。 
地図の中の10000分の1とはどんな意味なのだろう?ノートに自分の考えを書きましょう。
縮尺を使う意味についてクラス全員で考えた1時間となりました。
小浜から京都や大阪は直線距離でどれくらいの長さがあるのか、今持っている地図を使って求める事もできますね。


