【6年生の授業になると…】
6年浜組は詩の朗読発表会のようです。

八木重吉さんの『ぽくぽく』を朗読です。 
このグループは動作をつけて発表しています。

朗読後は感想や質問を積極的に発表します 
どうして最後は一人で朗読していたのですか?

みんなで入るタイミングがずれて結果一人になってしまいました。 
自分達のグループは動作まで考えていなかったので勉強になりました。
子ども達どうして自由に討論ができている様子や担任からの質問にも堂々と答えている様子がとても印象的でした。
6年雲組は「体積」のプリントで復習のようです。厚さのある容器に水を入れたら高さがどれだけになるのかを求める問題です。

答がたくさん出てきました 
「これは明らかに違う!というものはありますか?」司会が切り込みます。

今の意見に反対はありませんか。では他にある人? 
単位が面積になっているのは違うと思います。

見当をつけて計算してもおかしいのがあります。 
みんなの意見で回答がどんどん淘汰されていきます。
司会は、必ず一人の意見をみんなに確認して異論がないか確認していきました。

みんなの意見を整理していきます 
ぼくは厚さの分をひいて計算すると5cmになりました。

7㎝の答の人は今の意見についてどうですか? 計算の段階で間違えていたようです。 
もう一度自分の力で問題を解いてみよう!
たくさん出た答をうまく焦点化していく様子に感心させられました。
中学校に向けて自分の思いを堂々と発表したり、意見を整理したりする力が付いてきているのをとても嬉しく思いながら授業の様子を見せていただきました。
さすが6年生ですね。


