【線をつけ足して…】

1年生の算数では、三角形をいくつならべるとかげ絵の図形になるかを考えていました。

㋕の図形は△が2つで出来ることを確認して、㋖の図形について考えます。

6枚、5枚、4枚 3つも答えが出てきました。

それぞれの答えの理由を説明しようと黒板に絵で説明していきます。

「その分け方(自分と)同じ!」

「(分けたけど)真ん中(の図形)が少し大きいんじゃないか」

いろいろな意見がとびかいます。

先生からヒントが…

絵にかいてある縦と横のまっすぐな黒い線に注目して考えます。

「かげ絵の部分にもたてよこの線を引いてみたらどうなる?」

子ども達は少しのヒントで気が付きました。見えない線をあえて書くことで数えやすくなったのです。

補助線を書き足すことで考えやすくなるのは、これからの算数の問題でも出てきます。

工夫して問題を解こうとすることはとても大切なことですね。