【じっくりと話し合う】
学校は国語や算数といった教科の学習だけでなく、人としての生き方を学ぶ場でもあると考えています。
道徳や総合的な学習、学校行事等でも集団の中でよりよく生きるために各自がとるべき行動について考える機会はとても大切なのです。
6年雲組では、ちょうどそんな話し合いの時間の最中でした。
10月に入ると陸上記録会があり、毎日一部の子ども達は練習に励んでいます。
6年生は、これまで選手候補に選ばれなかった児童も含めて一人一人の思いを聞き合ってきたようです。
みんなの思いを受けて練習参加者はどのように取り組むことが大切なのか、そのことについてクラスのある出来事から再度確認をしているところでした。
発表者一人一人がそれぞれ自分の思いを持ち、他の児童もしっかりと発言を聞く様子、そして次々と発表者が続いていく様子はさすが6年生です。

最後の担任の話にもみんなが注目して聞いていました。
スポーツでも何でも一つのチームとして、組織として力を発揮できるのは、各自が自分の役割をしっかりと自覚しているからに他なりません。
「今自分が本当にしなければいけない事は何か!」について一人一人がしっかりと考えた1時間でした。






