【1L、1dL、1mL】

今日の2年生の算数は、「かさ」の学習です。

1L5dL+5dLの問題の時、「1L10dL」と「2L」という2つの意見が出てきました。

すかさず教員はみんなに問い返します。

話し合いを通して、10dLが1Lであることから、2Lと考えるほうがいいのかなとなりました。

大きい順に並べ替えてみよう!

10L、500mL、3dL、8dL

単位がそれぞれ異なるかさ比べを授業の後半で考えました。

かさの学習では子ども達が量感を持てることがとても大切です。

「500mLてどれくらいの量?」と問われた時、ある児童は「牛乳パック2個とあと半分」と答えていました。

ふだん給食で飲んでいる牛乳パックをもとに量をイメージできていることに感心させられました。

1Lマスを基準に500mLはマスのどれくらいか、3dL はマスの半分より多いのか少ないのか、8dLはどうなのかをみんなで考えていきました。

日常生活の中でもかさの単位はいろいろなものに見ることができます。ご家庭でもぜひかさの問題を出してあげて下さい。

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