【1限目…国語】

5年生は説明文『言葉の意味がわかること』(今井むつみ著)の学習です。

どうやら文章の組み立てを考えるため、段落どうしのまとまりを見つけているようです。

「2~4段落」「2~5段落」「その他」の3つで思考ツールと使いながらみんなの意見をまとめていました。

その時重視しているのが文末表現。「つまり」「~なのです」の4段落に対して、「~ます」の説明でとどまっている5段落。

また5段落になって初めて登場する言葉にも着目して、一つ目のまとまりを2~4段落と結論づけていました。

続いて6年浜組。ここでは『せんねん まんねん』(まどみちお作)の詩について、表現の工夫を考えていました。

「習っているはずの漢字がひらがなになっている」

「同じ言葉が繰り返されている」

「その、という言葉が繰り返し使われている」

といった多くの意見が出ていました。その中である児童が「繰り返し表現されていることで、この詩にリズムが生まれている」と発表。

「え、リズム…?」多くの児童がイメージできないようです。結局この詩のリズムについてもう一度みんなが考えてくることになりました。

今日は高学年の国語の授業を一緒に学ばせてもらいました。