【さすが高学年】
5年生の教室では、先日「お魚センター」で見学したりインタビューしたりした活動を受けて各自が発表をしていました。

思考ツールを使って 
養殖をして鯖を残そうと努力しています

鯖の刺身は食べられるのか? 
5人中4人が鯖を好きでした
当日撮影した写真や思考ツールを使いながら各自がふるさと学習のテーマについて学んだ事についてプレゼンにまとめ上げていました。

県外の人と地元の人にインタビュー 
最近意外と魚はとれているんです
各自の個性が出ているだけでなく、初めて知る内容もありとても興味深くきかせてもらいました。
児童の中には魚が減少している原因の一つに地球温暖化があることについて触れている児童もいて、「魚の魅力だけでなく地球を大切にすることも人々に伝えていきたい」とまとめていました。
「校長先生、私の発表も聞いて欲しかったわ~」全員の発表を聴けなかったことを、大変残念に思いながら教室を後にしました。
6年生の教室では「分数のわり算」の学習中

プリントの答えの確認 
昨日考えた問題が分かった人?
当然のように係の児童が進行をしていきます。

係が進め教員はまとめます 
私は全ての数、いくつ分から一つ分を求めました

発表者に注目します 
後ろの席の子にも注目!
クラスの子ども達が一人一人を大切にしている様子が授業から見て分かります。

どうしてその式になるのか、その理由をお互いに意見交流します。
多くの児童が速さを求める公式に当てはめて考えていたのですが…

最後にみんなとは少し異なる考えが飛び出してきました。この計算でも間違いなく同じ答えになります。
「どうしてこの式で求められるのかな?」…みんなは説明を聞いて必死に考えます。次の時間はこの式でも答えられる理由がみんな分かるかな?
様々な発信方法や考えが飛び出す高学年の授業を見ながら、「深い学び」を実践している様子に感心させられました。


