【6年生 研究授業】
4日(金)は6年生の社会科の研究授業でした。6年生の学習の様子を見ようと県内から20名以上の参加者がありました。
6年生はこれまで地元出身の杉田玄白に着目し、解体新書の初版本を見学に行ったり、薬草を育ててきたりしています。
今日は「杉田玄白はどうして解体新書を漢字で翻訳したんだろう」という課題で学びましたが、その中で小浜病院名誉院長の小西先生に玄白はどうやって蘭学を広めようとしていたのかのお話を聞くことができました。
当時は漢字の方が読みやすかったことや日本だけでなく中国にまで解体新書を広めていこうとする思いがあった事を児童は学ぶことができました。

大勢の参観者で教室がいっぱいです。 
小西先生のお話をお聞きしました。
6年生の児童は大勢の参観者にも臆することなく、自身の思いをしっかりと授業の中で発言しているのを見てとても頼もしく感じました。


