【体育大会を明日に控えて】

昨日の予行練習は涼しいうちに実施できましたが、夕方からの雨で今朝のグラウンドは御覧の通り…またしても水が浮く事態になってしましました。

そんな中でも少しでも水がひくようにと校務員の橋本さんが溝を作って下さっています。学校のスタッフみんなで明日予定の体育大会を支えてくれています。本当にありがたいことです。

体育館では、今日初めて当日の衣装と鳴子を携えた高学年が最終練習に取り組んでいました。やはり法被とハチマキをつけて踊る姿はかっこいいですね。鳴子のバチバチと揃う音も心地よく響いていました。

2年生のクラスにおじゃましました。一方のクラスは明日に向けて並び方の復習。先生から言われなくても自分たちで種目ごとに並ぶことが大切になります。次はどうすればいいのか自分たちで考えなくてはいけません。

もう一つのクラスは算数の授業。友達の発表を受けて周りの子ども達が反応しています。意見をつなげていくためには、しっかりと聞くことが大切です。

2クラスともしっかりと考えて行動する学びを展開していました。

体育大会はふだんの学習の成果を出せる場です。しっかりと考えて行動できるかどうかが問われます。勝敗にこだわるだけではなく、大切な学びの場、学びを表現する場として位置付けたいものです。