【自分の言葉で】
3限目に1年生の算数の授業を見せていただきました。
「かずしらべ」でそれぞれの数を整理してくらべる学習です。これはやがて棒グラフなどの学習につながります。「どうして下から色をぬるのかな?」「バナナはリンゴよりいくつ多いのかな?」「どうして絵の中の吾5と6の間に点線…が入っているのだろう?」そうしたことをじっくりと考えていました。
意見が分かれて見ている方もとても面白かったのですが、驚いたのは同じ考え方であっても「おなじでーす」で終わらずに、一人一人が自分の言葉で黒板の前まで来て説明をしていたことです。
例え同じ考えであっても自分の言葉で言い直すことは、本校の全ての学級で大切にしていることです。
これからも、自分の言葉で説明したり、語ったりすることを大切にして欲しいですね。







