1学期から取り組んでいる、老人介護施設「おあしす」との交流を、2学期にも継続して行います。
そこで、ご高齢の方について深く理解し、よりよい交流をするために、シニア体験を行いました。
さまざまな装具を身につけて、高齢者の体に近い状態にして、階段を上り下りしたり、
床にあるものを高い所にあげたり、細かいものをつかんだりしました。
10才の若い子どもたちにとっては何でもないことが、高齢者にはとても大変なことであり、
それが毎日続くとなると、体だけでなく気までも滅入ってくることを身を持って実感していま
した。そして、次に交流するときには、そんなしんどさを少しでもやわらげてあげられるよう
な時間にしたいという言葉が、たくさんの子どもたちから聞かれ、うれしかったです。


