去る10月12日に、三方五湖へ遠足に行きました。
社会科の学習で、浦見運河と行方久兵衛について学習するので、
それに関連する場所を実際に見たり話を聞いたりしました。
初めに、宇波西神社で宮司さんから、行方久兵衛が神社に運河の工事が無事できるようにと
お参りに来ていたことをお聞きしました。
そのあと、実際に浦見運河を見るために、遊覧船にのりました。間近で見る運河は、
想像していた以上に深さがあり、また、岩もごつごつして堅そうで、こんなところをどうやって
久兵衛は工事を進めたのだろうと、子どもたちは一様に疑問に感じたようです。
この日見聞きしたことをもとに、浦見運河を作った理由や作る過程での苦労について、
みんなで話し合いながら、現在学習を進めているところです。



