No.95 子ども主役のラウンドテーブル

卒業まで授業日40日を切った本日1月15日。6年生が総合的な学習の時間等での学びの成果を発表する「雲浜版ラウンドテーブル発表会」が開催されました。雲浜型ラウンドテーブル方式というのは、発表する6年生1人と1~5年生複数でグループをつくり、車座になって意見交換を行う形式での発表会です。今年初めての試みとして、6年生の『ふるさと小浜を自分の言葉で語る』を目標にして参加者が質問や感想を述べ合うなどしました。
若狭高等学校から10名の生徒の皆さんがアドバイザーとして駆けつけていただき、適切な助言は6年生にとっても大きな学びとなりました。

子どもたちが学んできたことを自身のことばで語り、聴いたことをもとに子どもたちどうしで対話する学びのあり方は、まさに「子どもが主役の学び合い」。対話の進め方、深め方にはまだまだ課題はありますが、子どもたちの力を信じてこれからも子ども主役の学びを支えていきたいと思います。