【たすのかな?ひくのかな?】
1年生の算数は、問題がたし算なのかひき算なのかを考える問題にチャレンジです。
今日は「6人で遊んでいて、そこに友達が7人きました。みんなで何人になりますか。」を考えます。

みんな考え中 
ノートに書き込みます。 
約束事です。

どこにチェックを入れたかな? 
「わかりました。他にもあります、ハイ!」声が揃っています。

わたしはこのように線を引きました。 
「みんなで」は大事な言葉かな?それともきかれている言葉かな?
すぐに問題文が線でいっぱいになりました。これではなかなか大事な言葉に注目できません。

「わかりました。他にもあります、ハイ!」声が揃っています。 
わたしはこのように線を引きました。

本当に大切な言葉かどうか、みんなで考えていきましょう。 
「きました」はたし算かひき算かがわかる言葉なので、大切な言葉です。

たし算かひき算かがわかる言葉だと思います。 
説明を聞いて納得する児童が増えてきました。
では「あそんでいました」はこの場合大切な言葉かな?
「遊んでいました」の言葉もたし算かひき算かを考える場合に必要な言葉かどうかをみんなで話し合いました。
「必要」、「必要でない」と子ども達の意見は分かれましたが、他の言葉に置き換えても問題ない場合はあまり大切でない、ということをその後学習しました。
「では、『来ました』ではなく、『帰りました』ならどうなるのかな?」
子ども達の手が一斉にあがります。
さてどんな計算になるのかな?続きは次の時間のようです。








