【世界に一つだけの花】
廊下を歩いていると4年生の教室から聞いたことのある音楽が…
「♪ナンバーワンにならなくてもいい もっともっと特別なオンリーワン…♪」
「世界に一つだけの花」の歌詞がまるまる4年生の道徳の教材になっているのでした。子ども達は人間と花とを比べてベン図で思いをまとめていきました。
いろいろな意見が出た中で、一番の違いとして挙げられたのが「人は比べたがるけど、花は比べたがらない」と言う事でした。
「どうして人は比べたがるのかな?」
子ども達はノートの中で「人と違うところを知りたくなるからかな」「うらやましいと思う気持ちが人にはあるからかな」「人に負けたくないし、そんな人になりたいと思うからかな」などの思いを記述していました。
人はその存在だけで素晴らしい、という考えをこれからもぜひ大切にしたいものです。








